平成30年産 会津坂下産天のつぶ 白米・玄米 10kg

4,000円(税込)

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“天のつぶ”って?

福島県が15年の歳月をかけて開発した新品種。

穂が出るときに天に向かってまっすぐ伸びる稲の力強さと、天の恵みを受けて豊かに実る一粒一粒のお米をイメージして命名されました。

食べ応えのあるしっかりとした食感、炊きあがりの香りが良く、光沢があり粒がそろった美しい米で、
コシヒカリやひとめぼれに匹敵する良質な米です。

さらに会津坂下産の天のつぶは冷めてもおいしいのが特徴です。
今まで食べた事が無い、新しいお米を食べてみたい方はぜひ一度お試しください。

美味しい天のつぶが穫れる町・会津坂下ばんげ

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会津坂下町は会津盆地の西側に位置する、人口の多くが農業を営んでいる町です。
福島県内でも西側に位置しているため、新潟県と同様の天候になり、日本でも屈指の米どころとして知られている町です。また、美味しい米とおいしい水があるため酒蔵が多く、酒が美味しいことでも有名です。

会津坂下町の天のつぶがおいしい理由

1, 肥沃な大地とおいしい水

肥沃な大地とおいしい水

会津坂下町には鉄やケイ酸などの稲には欠かせないミネラル分を多く含んだ土壌が広く分布しています。
ミネラル豊富な土壌で育った稲は、天然のミネラルを吸収することで米の粒揃いが良く、美味しいお米に仕上がります。

2, 米栽培に適した天候

米栽培に適した天候

夏場、昼夜の気温差が激しいほど美味しい米になると言われています。
会津盆地に位置する坂下町は日中と夜間の気温差が大きい盆地特有の気象条件にあるため、お米が美味しくなるのです。

3, 農家の熱意と優れた農業技術

農家の熱意と優れた農業技術

会津に鉄道が敷かれたのも米を運ぶためと言われるほど、昔からおいしいお米を作って来た会津地方。そんな美味しいお米を今も変わらず作っていけるのは、何より農家さんの努力そのものです。新しい技術を取り入れつつ、伝統的に引き継がれている技術を駆使して、坂下町の農家さんは日々研究を重ねながら稲を育てています。

会津坂下産の美味しいお米を育てる契約農家さん