令和元年産 会津坂下産こがねもち 2kg 

1,000円(税込)

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会津のもち米と言えば、こがねもち!

お米にはうるち米ともち米の2種類があります。

うるち米とは一般的に主食で食べるお米のこと。コシヒカリやひとめぼれなどはうるち米に属します。

もち米はお餅やおこわ、お赤飯など、もっちりとした料理の時に使うお米のことを言います。

会津では、こがねもちが多く作られています。

うるち米と違い、白っぽい白濁したお米で粒はやや小さめ。味はお餅のような甘さが特徴です。

やや手間はかかりますが、もち米を玄米で食べても面白い食感になります。

是非一度、会津坂下町のもち米をお試しください。

美味しいこがねもちが穫れる町・会津坂下ばんげ

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会津坂下町は会津盆地の西側に位置する、人口の多くが農業を営んでいる町です。
福島県内でも西側に位置しているため、新潟県と同様の天候になり、日本でも屈指の米どころとして知られている町です。また、美味しい米とおいしい水があるため酒蔵が多く、酒が美味しいことでも有名です。

会津坂下町のこがねもちがおいしい理由

1, 肥沃な大地とおいしい水

肥沃な大地とおいしい水

会津坂下町には鉄やケイ酸などの稲には欠かせないミネラル分を多く含んだ土壌が広く分布しています。
ミネラル豊富な土壌で育った稲は、天然のミネラルを吸収することで米の粒揃いが良く、美味しいお米に仕上がります。

2, 米栽培に適した天候

米栽培に適した天候

夏場、昼夜の気温差が激しいほど美味しい米になると言われています。
会津盆地に位置する坂下町は日中と夜間の気温差が大きい盆地特有の気象条件にあるため、お米が美味しくなるのです。

3, 農家の熱意と優れた農業技術

農家の熱意と優れた農業技術

会津に鉄道が敷かれたのも米を運ぶためと言われるほど、昔からおいしいお米を作って来た会津地方。そんな美味しいお米を今も変わらず作っていけるのは、何より農家さんの努力そのものです。新しい技術を取り入れつつ、伝統的に引き継がれている技術を駆使して、坂下町の農家さんは日々研究を重ねながら稲を育てています。

会津坂下産の美味しいお米を育てる契約農家さん